JADH SIGLITH第1回研究会「若手研究発表セッション」開催のお知らせ

JADH SIGLITH第1回研究会「若手研究発表セッション」開催のお知らせ

日本デジタル・ヒューマニティーズ学会「人文学のための情報リテラシー」研究会(JADH SIG: Digital Literacy for the Humanities)では、下記の通り第1回研究会の開催を予定しています。
人文学の様々な分野におけるデジタル技術の活用についての研究構想を発表する機会をお探しの皆さま、ぜひご応募ください。

*日程
日時:2021年3月10日(水)14~17時
発表申込締切:2021年2月19日(金)
発表資料事前送付締切:2021年3月5日(金曜日)

*対象
人文学諸分野におけるデジタル技術の活用に取り組んでから日の浅い方を想定発表者としています。発表応募者が多すぎる場合には、デジタル・ヒューマニティーズや人文情報学関連の国内外の学会・研究会で発表経験の少ない方を優先します。大学院生や若手研究者の方の応募を歓迎いたします。
各々の発表内容に関連する専門分野で活躍している研究者をゲストコメンテーターとしてお呼びしたいと考えています。専門的なフィードバックが得られる機会としてご活用ください。

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「人文学のための情報リテラシー」研究会(SIG: Digital Literacy for the Humanities)設立のお知らせ

「人文学のための情報リテラシー」研究会(SIG: Digital Literacy for the Humanities)設立のお知らせ

このたび、日本デジタル・ヒューマニティーズ学会では、人文学における情報リテラシーの今後について検討するための場を用意すべく、千葉大学の小風尚樹氏を主査として「人文学のための情報リテラシー」研究会(SIG: Digital Literacy for the Humanities)を設立しました。設立の趣旨は下記の通りです。みなさまのご参加を期待しております。

<設立の趣旨>

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News & Events

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Journal of the JADH: A Peer Reviewed Journal for Digital Humanities

Journal of the Japanese Association for Digital Humanities

An international DH journal published by the JADH

Open Access Publication on the J-Stage Web site:
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jjadh/-char/en

Submit your paper in English (registration required):
http://www.jadh.org/journals/index.php/jjadh/user

Editorial Board:

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Japanese Journal of Digital Humanities

『デジタル・ヒューマニティーズ』 Vol. 1 (2018-12-31) (J-STAGE上にて刊行)

『デジタル・ヒューマニティーズ』創刊号に寄せて

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歴史学におけるデジタル研究を評価するためのガイドライン

歴史学におけるデジタル研究を評価するためのガイドライン
(Guidelines for the Evaluation of Digital Scholarship in History)

https://www.historians.org/teaching-and-learning/digital-history-resourc...

PDF版和訳⇒ (DOI: http://hdl.handle.net/2261/59142 )

アメリカ歴史学協会
2015年6月

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日本語でWebで読める海外DH関連の論文・エッセイ

DH全般に関して

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Translation: Global Outlook::Digital Humanitiesに関するダニエル・オドンネルへのインタビュー

Bringing Diversity of Experience Together: An Interview with Daniel O’Donnell
(Translated by Dr. Nobuhiko Kikuchi, National Diet Library)

経験の多様性をひとつに:ダニエル・オドンネルへのインタビュー
(翻訳:菊池信彦:国立国会図書館関西館)

※Global Outlook::Digital HumanitiesはADHOにおける最初のSIGです。詳しくは http://www.globaloutlookdh.org/ をご覧下さい。

エルネスト・プリエーゴ:
まずは自己紹介からお願いします。

ダニエル・オドンネル:
私はデジタルヒューマニティーズ研究者で、アングロ・サクソンの研究者です。

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デジタル技術を活用した人文学研究に携わっている日本の研究者のみなさまへ / A message to Japanese scholars who are applying digital technologies to the humanities (in Japanese)

デジタル技術を活用した人文学研究に携わっている日本の研究者のみなさまへ

日本にはデジタル技術を人文学に応用することを目指す様々な重要な研究活動が展開されています。一方で、国際的には、そのような動向はDigital Humanities(DH)と名付けられ、一つの大きな潮流を形成しつつあります。しかしながら、これまで、日本におけるそうした研究活動は、その意義や重要性にも関わらず、国際学会に繋がっていないために、一部を除いてその存在が国際的には十分に知られておらず、いささか残念な状況にあります。この状況を改善するための最も有効な方法の一つは、DH国際学会連合であるAlliance of Digital Humanities Organizations (ADHO)に入会して頂くことでございます。

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